家づくり用語集

家づくりの様々なシーンで出てくる、専門用語を解説します。
家づくりをご検討される際にお役立ちいただけるよう随時更新中!
ぜひご利用ください。

アイランドキッチン(あいらんどきっちん)

アイランドキッチンとは、アイランド=「島」が示すとおり壁に接する部分がない島型のキッチンのこと。キッチンの周りをぐるりと一周できることから動線の自由度が高く、壁などの視界を遮(さえぎ)るものがないことで家族やお客様と対話しながら料理できるため人気があります。また、アイランドキッチンに似ているペニンシュラキッチンは、カウンターが半島(=ペニンシュラ)のように突き出ており、キッチンの左右どちらかが壁に面したキッチンのことを指します。どちらも対面式なので会話が弾み、開放感あふれるキッチンです。

アクセントクロス(あくせんとくろす)

アクセントクロスとは、壁全体ではなく一部にアクセントとして使われる壁紙のこと。単一色、柄でまとめた部屋に比べて部屋に個性や表情が加わり、ワンポイントながらスタイリッシュにもエレガントにも変えることができます。

アドハウス(あどはうす)

アドハウスは「建築家と、こだわりの家を、手の届く価格で」をコンセプトにデザイン住宅を手掛けるハーバーハウスのブランド事業部の一つ。「建築家と作る家」をもっと気軽に実現できるよう、お客様の希望を叶える経験豊富な建築家と一緒に家づくりを進めます。

アフターサービス(あふたーさーびす)

アフターサービスとは、家を建てた後のお住まいに関するトラブルに対応するサービスのこと。ハーバーハウスでは、専門のアフターメンテナンス課があります。他社にはない専属部門で、ハーバーハウスの家を守る為に知識豊富なスタッフが安心のアフターサービスをご提供させていただきます。

インナーガレージ(いんなーがれーじ)

インナーガレージとは、車を格納するスペース(車庫)を建物の一部に組み込み、シャッターやドアを設置したガレージのこと。ビルトインガレージとも呼ばれます。シャッターやドアを設置したタイプや、壁・柱のみのピロティタイプが人気です。車やバイク、趣味の道具など、大切だからこそ外に置いておきたくないものをしっかり収納できるスペースです。ハーバーハウスの人気商品REVELTA(リヴェルタ)にはインナーガレージとスカイテラスがあり、趣味を楽しむ方におすすめです。

ウッドデッキ(うっどでっき)

ウッドデッキとは、建物の前に地面より一段高く設置される木製のテラスのこと。リビングからテーブルや椅子を出し、アウトドアリビングとして楽しむ人が増えています。BBQを楽しんだり、天気の良い日は外でご飯を食べたりと暮らし方がぐっと自由になります。最近はメンテナンスがかかりにくい樹脂製のウッドデッキが主流となっています。

オープンハウス(おーぷんはうす)

オープンハウスとは、住宅完成見学会のこと。ハーバーハウスでは、お客様が実際に建てられたお家をお借りし、毎週新潟県内各地でオープンハウスを開催しています。完全自由設計なので、同じ家は1棟もありません。会場スタッフが丁寧に対応させて頂きます。お気軽にご覧ください。

折り上げ天井(おりあげてんじょう)

折り上げ天井とは、天井の中央部分を周囲より一段高くとった天井のこと。一段高くなっていることで開放感が生まれ、部屋がぐっと広く感じます。また、折り上げ部分の色や素材を変えたりすることで、空間がスタイリッシュになるのも大きなメリットとなります。

折り下げ天井(おりさげてんじょう)

折り下げ天井とは、天井の一部分が一段下がっている天井のこと。本来の天井部分と、下がっている折り下げ天井の間に間接照明を入れることで、ラグジュアリーな高級感を感じられたりと、空間の雰囲気がガラッと変わります。

外装ルーバー(がいそうるーばー)

外装ルーバーとは、細長い形状の羽板をブラインドのように隙間をあけて平行に組んだもの。ルーバーを取り入れると、外からの視界を遮る目隠しになると同時に、外観をおしゃれに見せてくれるメリットがあります。

外部収納(がいぶしゅうのう)

外部収納とは、住居スペース以外に設けられた収納スペースのこと。趣味の道具やアウトドア用品を片付けたり、スポーツ用具など、汚れたまま家の中に入れたくないものなども気兼ねなく収納が可能です。

ガルバリウム(がるばりうむ)

ガルバリウムとは、鋼板(こうはん)、つまり金属の板の一種のこと。ガルバリウム鋼板は錆びにくい性質で長持ちするため、屋根や外壁に使用されます。ハーバーハウスでも、ガルバリウム外壁を使用したORGA(オルガ)が人気です。

気密性(きみつせい)

気密性とは、「どれだけ隙間のない家か」ということ。住宅の天井や壁などの接続部分の隙間を少なくすることで、冷暖房効果が高まり、夏涼しく冬暖かい家を実現します。気密性が高ければ高いほど、光熱費は下がり、家計にも優しい家になります。

現地調査(げんちちょうさ)

現地調査とは、実際にその土地に足を運び、土地の状況を知るための調査です。土地の高低差を測ったり、道路の幅を確認したり車庫や駐車場に停めやすい配置はどこか等、お客様が家に住んだ時のことを想像しながら、安心安全な家づくりのために調査を行います。ハーバーハウスには専門の現地調査課があり、契約する前にその土地の詳細な現地調査結果をお伝えできますので、ご安心ください。

建ぺい率(けんぺいりつ)

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積(建物を真上から見た時の面積)の割合です。その土地のどれくらいの面積を建物用に使えるかを定めたもので、建ぺい率が高ければ高いほど建物用に活用できる面積が広くなります。例えば、40坪の土地で60%の建蔽率の場合、総2階建で約48坪の家まで建てることができます。※1階2階共に24坪計算

構造計算(こうぞうけいさん)

構造計算とは、建物の安全性を確認するための計算のこと。建物には重力や地震力、風圧力、耐雪力など様々な力が作用します。これらの力に対し安全であるように各構造部材の計算を緻密に行っています。通常木造二階建て以下の建物は、構造計算書の提出義務がありません。それでもハーバーハウスは地震や風、雪国新潟には欠かせない積雪に対しても考慮し、安全な家づくりのために専門スタッフが全棟構造計算書を作成しています。

勾配天井(こうばいてんじょう)

勾配天井とは、その名の通り「勾配=傾斜」をつけた天井のこと。屋根の形状を活かすことが多いですが、屋根の形とは無関係に内部に勾配をつけることもあります。部屋に開放感が出て広々感じられたり、天井を勾配天井にすることで、高い位置にも窓を付けられるので、部屋が明るくなるというメリットもあります。

コミコミ価格(こみこみかかく)

コミコミ価格とは、不明瞭な住宅にかかる金額を明確にし、様々なものをコミコミにした価格のこと。ただし、コミコミ価格といえど本体価格のみで、様々な工事や照明器具、諸経費が含まれていない、場合によってはドアが無い…!など非現実的なコミコミ価格を提示している会社もありますのでご注意ください。ハーバーハウスのコミコミ価格は、地盤改良工事から始まり、本体工事や設備工事なども全て含まれた安心価格です。

地鎮祭(じちんさい)

地鎮祭とは、工事を始める前に、その土地の神様を鎮め、挨拶をし、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式のこと。そして、工事中の安全を祈る意味があります。ハーバーハウスでは、地鎮祭を開催する際には合わせて建物配置の確認も行います。

地盤改良(じばんかいりょう)

地盤改良とは、建築物を構築する際、安定性を保つため地盤に人工的な改良を加えること。新潟は、実は約7割が脆弱(ぜいじゃく)な地盤といわれています。ハーバーハウスでは、強い家のために全件地盤調査を実施し、地盤に不安がある土地に関して的確な地盤改良を行います。

自由設計(じゆうせっけい)

自由設計とは、名前の通り"自由に"家を設計し、カタチにするものです。お客様と一緒に設計担当が外壁や間取り、仕様など全てを決めることができるので自由度が高く、「趣味を楽しみたい」「家事が楽になる動線がいい」などこだわりを反映することが可能です。ハーバーハウスは営業マンがおりませんので、設計担当と直接お打ち合わせし自由設計の家を建てることができます。

シューズクローク(しゅーずくろーく)

シューズクロークとは、靴を履いたまま入る事ができる収納スペースのこと。別名玄関クロークとも言います。靴以外にも、傘や趣味の道具、アウトドア用品なども収納でき、便利です。扉を付けると、急な来客の時にもサッと目隠しでき、見た目もすっきりスマートになります。

スカイテラス(すかいてらす)

スカイテラスとは、ハーバーハウスの人気商品REVELTA(リヴェルタ)にある2階(最上階)リビングから続く、広いテラスのこと。天気のいい日はお友達とBBQをしたり、ランチを楽しんだり…。お子さんが遊ぶ姿をリビングから見ることができるので安心です。REVELTAには、趣味を楽しむご家族にぴったりなインナーガレージもあり大人気!

スマート動線(すまーとどうせん)

スマート動線とは、家の中での効率の良い家事動線のこと。特に、家事スペースや水回りをまとめることで、スムーズに家事をこなすことができ、時短につながります。例えば、サンルームを洗面所近くに配置することで、洗濯が終わった後、重い洗濯物を持たずそのまま干す作業までできるので便利です。

ZEH(ぜっち)

ZEHとは、「Net Zero Energy House(ネットゼロエネルギーハウス)」の略。住まいの断熱性や、省エネ性能を上げること、太陽光発電などでエネルギーを創ることによって、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナスゼロにする住宅のことです。ハーバーハウスではZEH住宅であるABITH(アビス)があります。

造作家具(ぞうさくかぐ)

造作家具とは、既製品の家具とは違い、そのお部屋のサイズや目的に合わせて造った造り付けの家具のこと。色やサイズなどお部屋のイメージに沿ったオリジナルのものを作ることができ、空間に一体感が出ます。

断熱材(だんねつざい)

断熱材とは、熱を伝えないように作られた材料のこと。外からの暑さ・寒さを遮り、室内を一定温度に保つ効果があります。つまり、夏涼しく、冬は暖かい快適な家づくりには欠かせないものです。主に、ガラスを使った繊維系断熱材、プラスチックを発泡させて作った発泡プラスチック系断熱材、そして自然素材を使った天然素材系断熱材があります。

断熱性(だんねつせい)

断熱性とは、「どれだけ熱が逃げない家か」ということ。住宅の壁や床などに断熱材を施工する事で、室内の暑さ寒さを遮断できるので、室温を一定に保つことが可能です。また、家中の温度をほぼ一定にすることで、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすヒートショックからもご家族を守ることができます。

注文住宅(ちゅうもんじゅうたく)

注文住宅とは、注文してから建築が始まる住宅のこと。施主様と建築会社が打ち合わせを重ね、建てていきます。土地を持っていない方に関しては土地の購入から始まります。反対に建売住宅は、土地と、既に建っている住宅がセットで販売されることです。ハーバーハウスは注文住宅で完全自由設計のため、オーダーメイドの家づくりが可能となります。

坪単価(つぼたんか)

坪単価とは、家を建てる時の1坪(たたみ2枚分の広さ)あたりの建築費のこと。建物の本体価格を延べ床面積で割った数値を指します。坪単価をその坪数と掛け合わせることで、家を建てる時のおおよその金額の目安となります。ただし、坪単価の表示は各社まちまちで、本体価格のみで坪単価を出すところもありますので、坪単価だけでは単純比較にはなりません。

鉄骨階段(てっこつかいだん)

鉄骨階段とは、構造材にスチールを使う階段のこと。階段下がオープンになることで、空間に解放感と広がりが生まれます。また、スチールの厚みを薄くしても強度を保てるので、自由に形を変えられるのも魅力です。まっすぐな階段だけでなく、U字階段にしたりクルクル回るらせん階段にすることもできるので、空間のアクセントになり、おしゃれな家になります。

南欧プロヴァンス(なんおうぷろゔぁんす)

”プロヴァンス”とは、南欧を代表する地域名。南欧プロヴァンスの家は赤やオレンジ色の素焼き瓦が特徴的で、素朴な色の塗り壁とのコントラストが美しくあたたかみがあります。

納戸(なんど)

納戸とは、部屋よりは狭く、クローゼットよりも大きな収納空間のこと。アウトドア用品など大きなものや、年に数回しか使わないけれど必要なものなどを収納する時に便利です。

二世帯住宅(にせたいじゅうたく)

二世帯住宅とは、1つの建物に、親世帯と子世帯の家族が住む住宅のこと。玄関、バス、トイレなどを共有で使う共有型とプライバシー重視の分離型など様々なスタイルがあります。 ハーバーハウスでは自由設計です。共有型も分離型も各世帯の生活スタイルや好みに合わせて設計することが可能です。

ニッチ(にっち)

ニッチとは、壁の一部をくぼませて作る飾り棚のこと。インテリアを飾ったり、玄関近くなら鍵を置くスペースにしたりと使い方は住まいに合わせていろいろ。写真などを飾り照明を当てると空間のアクセントにもなります。

布基礎(ぬのぎそ)

布基礎とは、建物の外周や壁の下を這うように連続した基礎のこと。実は新潟県の約7割が脆弱(ぜいじゃく)地盤と言われており、何もしないまま家を建てると不同沈下(住宅が沈む)が起こる危険性があります。ハーバーハウスでは、地盤調査と構造計算の結果に基づいてその土地に最適な基礎を施工します。

延べ床面積(のべゆかめんせき)

延べ床面積とは、建物各階の床面積の合計のこと。”延べ面積”と呼ぶこともあります。床自体がない吹抜け部分や、壁で囲まれていないバルコニー等は床面積には含まれません。つまり、延べ床面積とは壁などで外部と分けられた建物内部の面積のことを言います。

平屋(ひらや)

平屋とは、1階のみで構成された家屋のこと。階段がないため生活動線もコンパクトでスムーズになるとして、以前は「高齢者向けの家」とカテゴライズされることがありましたが、そのシンプルさがうけて30代からの需要も伸びつつあります。

ファミリークローク(ふぁみりーくろーく)

ファミリークロークとは、その名の通り「家族のクローゼット」です。家族の動線を考え、クローゼットの場所を決める事で日々の暮らしがよりスムーズになります。例えば、洗濯物を干す場所に合わせ、洗濯物を収納するファミリークロークを作ったりと、あなたの暮らし方に合わせて様々な場所に設置できます。

フルハイドア(ふるはいどあ)

フルハイドアとは、高さが天井まで届いているドアのこと。室内の空間をより広く、明るく見せることが可能で、リビングのドアや、リビングと隣接する和室でも多く採用されています。ハーバーハウスの人気プラン「ORGA(オルガ)」の推奨仕様では、標準でこのフルハイドアが付いています。

プレーリースタイル(ぷれーりーすたいる)

プレーリースタイルとは、アメリカで生まれた水平ラインを意識したデザインが特徴的な住宅のこと。アメリカの大草原によく似合う建築形態であることからプレーリースタイルと呼ばれています。深い庇(ひさし)や日本でもおなじみの寄棟造り(よせむねづくり)と呼ばれる4方向に傾斜する屋根を低くし、視覚的な広がりと共に大地にどっしりと根を下したような安心感・安定感を与えてくれます。ハーバーハウスでは、プレーリースタイルのPLACE(プレイス)が人気です。

ベタ基礎(べたぎそ)

ベタ基礎とは、建物の底面全体を鉄筋の入ったコンクリート盤にした基礎のこと。建物下の地盤全体に鉄筋を配筋して、コンクリートを流し込んで作るため、強度が高く耐震性も優れています。ただし、自重が重くなり、建物の総荷重が増え、沈下量が増大するため、脆弱地盤の多い新潟では布基礎の方が有効な場合があります。

無垢床(むくゆか)

無垢床とは、無垢の木材で作られたフローリング(床材)のこと。床にゴロンと寝転んだり、素足で直に木のぬくもりを感じたい方や無垢床が醸し出すナチュラルな雰囲気が好きで、無垢フローリングを選ぶ方が増えてきています。ハーバーハウスの住宅プラン「ORGA(オルガ)」では、推奨仕様に標準でこの無垢床を採用しています。

リビング階段(りびんぐかいだん)

リビング階段とは、リビングに設けた階段のこと。玄関スペースから2階に伸びる階段とは違い、家族の集まるリビングを通って2階へ上がるので、家族のコミュニケーションも自然と増えるメリットがあります。

ロフト(ろふと)

ロフトとは、天井を高くして部屋の一部を二層式にした上部空間のこと。部屋に入った時に、上部のロフトは目につきにくいため、収納スペースにしたり、十分なスペースが取られている場合は書斎や趣味部屋として活用している方もいらっしゃいます。

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